雲よりも高く の 山遊記
雲よりも高く の 弥勒山 道樹山 登山
  ■ INDEX
弥勒山 みろくさん 437m 愛知県春日井市▲岐阜県多治見市
道樹山 どうじゅさん 416m 愛知県春日井市▲岐阜県多治見市

大谷山 おおたにやま 425m 愛知県春日井市▲岐阜県多治見市


2011年03月20日

  ■ INTRODUCTION
天気予報では昼過ぎから雨との予報なので15年ぶりに弥勒山に登りに来ました。
朝から大勢の人が来ていて驚きました。

弥勒山では野鳥が手の平に置いた餌を食べに来ました!

都市緑化植物園の回りにはハイキングコースが整備してあり色々なコースで歩けると思います。
半日で歩けますので直登よりか周回でコースが良いでしょう。

一般的には都市緑化植物園に駐車し細野キャンプ場から登り道樹山、大谷山、弥勒山から下山するのが良いでしょう!

  ■ APPROACHI
大まかな方向 : 春日井市都市緑化植物園
山に向かうための目標物 : 都市緑化植物園
最寄りのインターチェンジ : 東名 春日井

駐車地 : 都市緑化植物園駐車場
小牧からなら高蔵寺ニュータウンややこしいので私は508号線から53号線から都市緑化植物園に入りました、名古屋からなら国道19線を坂下から北方は楽でしょう。

なかなか説明できないところですので地図かカーナビで調べてください。
  ■ ROUTE
地図@の入り口です。

都市緑化植物園の北側にあります。
  ■ PHOTOGRAPH
1、地図@の入り口です。 2、地図@の入り口には案内板はありません。
5、駐車場 6、地図はふもとしかありません。

  ■ ROUTE
地図Hの登山口です。

県道58号線を都市緑化植物園から南に向かうと交差点がありその向こうに鋭角に入る入り口があってそれを左に入り行くと左に案内板があってこれを左に曲がりすぐに右に曲がり再び左に曲がる細野キャンプ場に到着します。

登山口には、駐車場とトイレ、広域な地図があります。

この登山口から入り道樹山、大谷山、弥勒山を回っても半日の計画になります。
  ■ PHOTOGRAPH
3、交差点にある案内板を左に 4、キャンプ場に到着
7、キャンプ場に近い都市緑化植物園駐車場 8、キャンプ場にある案内図

  ■ MAP


駐車地  は、駐車可能も含みます、赤い線は歩いたコース、黄色はその他のコースです。
「この地図は、国土地理院長の了承を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)を複製したものである。(了承番号 平14総複、第92号)」
地図に付きましては自作の地図であくまでも参考程度で考えて頂き自分の目で状況を確認しその場で適切に判断し楽しく登ってください。
  ■ TIMES & REMARKS
登り

都市緑化植物園 北側登山口→30分→弥勒山
弥勒山→20分→大谷山→15分→道樹山

下り

道樹山→15分→大谷山→分→大谷山北側分岐→30分→都市緑化植物園


  ■ ROUTE
都市緑化植物園から弥勒山山頂へ


朝早くですと都市緑化植物園は開いていませんが駐車場は開いています、駐車料金は無料です。

今回は、弥勒山に登って尾根から大谷山、道樹山に行き、再びバックして大谷山に向かい大谷山から都市緑化植物園に下るファミリーコースです、最後に都市緑化植物園で子供と遊ぶと良いでしょう。

疲れたなら道樹山をパスしても良いでしょう、展望は弥勒山しかありませんので・・・・・・。

都市緑化植物園のメインの建物とは違い北にある動物園の入り口から北に50メートルぐらいのガードレールが切れた向こうに入り口ありそこから入ります、ただし入り口には案内板は無く踏み跡がある道があってそこから入ります。


道は、良く踏まれ細い道が続きます、目の前に道が二手に分かれ左に進むと林道に出会います、この林道を左に向かい軽く登ってゆくと再び分岐にあたりここには案内板があって右に向かい登って行きます。

林道を道なりに進んでゆくと大谷山に向かう登山口が見えますが今回はその先にある弥勒山に向かう分岐から入ります、その分岐の右側には水が流れているのが見えまする

分岐から入って行くと初めは山の斜面を巻いて行きますがすぐに谷と合流して一登りで鞍部に辿り着きます、鞍部分岐は稜線になっていてとうかい自然歩道になっています。

弥勒山に行くにはこの分岐を左に行き丸太階段を登って行くと弥勒山山頂に到着します、山頂には展望台があって広場になっています、展望は名古屋方向の西側に大きく開け眼下にみろくの森と高蔵寺ニュータウン、犬山は尾張富士と本宮山、入鹿池、遠く鈴鹿や養老山地、伊吹山が見ることができます。
東側は、多治見の町と高社が見えます。
山頂の一段低い所に小さな祠があります、この脇から道があって多治見の廿屋に向かいます。

弥勒山から尾根から内津峠にも向かうことも出来ます。
  ■ PHOTOGRAPH
9、ここか登山口 10、緩く登る
11、道が二手になり左に行く 12、林道を行く
13、弥勒山に向かう入り口 14、鞍部に向かう
15、稜線鞍部に到着 16、鞍部から弥勒山に登る
17、弥勒山山頂に到着 18、山頂からの展望


  ■ ROUTE
弥勒山山頂から大谷山、へ


弥勒山から登ってきた道を引き返し先ほどの鞍部へ
鞍部から緩い登りになっていてすぐに道は緩くなり平坦になるが再び下りとなり分岐に到着、帰りはこの分岐から都市緑化植物園に下る道となります。

この分岐から軽く登ると大谷山に到着します、大谷山からの展望はわずかで尾張富士が見えました。

山頂から道は案内板に従い道樹山に下ります、他にも道があり分岐に従いましょう。
  ■ PHOTOGRAPH
19、弥勒山から鞍部へ 20、鞍部分岐今度は直進
21、軽く登ると道は緩く 22、都市緑化植物園に下る分岐
23、大谷山に到着 24、本宮山と尾張富士が見えるわずかな展望


  ■ ROUTE
大谷山から道樹山へ


大谷山から軽く下っていくと道は90度i右に周り再び下っていくと鞍部に到着する、ここから軽い登りに変わり登ってゆくと道は次第に緩くなり目の前に大きな神殿が見える、神殿を通過すると軽い登りがあって登り切ると道樹山に到着する。

山頂は分岐になっていて東海自然歩道を行くと峠     JR中央線 定光寺に着きます。
もう片方は尾根で細野キャンプ場に行きます。
山頂の西側の谷にも道がありこちらも細野キャンプ場に行くことが出来ます。

山頂は展望はなく大きな神社があって丸太で作った椅子がたくさんあります、あずま屋は山頂から少し下った所にあります。
山頂には、三角点は無く三角点は東海自然歩道を少し下った所にあります。

ここから細野キャンプ場まで下っても良いですが今回は大谷山の北側にある分岐まで戻ってここから下山します。
  ■ PHOTOGRAPH
25、大谷山かた道樹山へ 26、軽く下る
27、道は90度曲がる 28、曲がると登り返す
29、神社脇を通過 30、道樹山山頂に到着
31、一段下に神社が 32、細野方向に軽く下るとあずま屋が


  ■ ROUTE
大谷山の北側にある分岐から都市緑化植物園まで下山します。


道は良く整備されていて案内板に従って進めば迷うことはありません。
道は、直進の下りになっていて小さい子供さんは行きよいが付きすぎて転んでしまうかもしれませんね!分岐もありますので出来るだけ子供と一緒に行動してください。

一直進に下ると曲がった所に行きに歩いた林道に行く分岐があってこれは左に曲がり植林の中を行く、道は大きく谷や尾根を越えカーブを繰り返して下ってゆく所々にショートカットの道がありますが初めてなら入らない方が良いでしょう。

目の前にあずま屋が見え岩が有ります岩の上に立てば展望があり下公園まで見えます、ここから公園まではすぐで頑張りましょう。

小刻み丸太階段の下に分岐があり公園の休みの日と時間が書かれた案内板があってこれを左に行き再び林道と出会う左手にベンチとテーブルがあって公園らしくなり下の方から子供の元気の良い声が聞こえて来たらもうすぐで都市緑化植物園の動物園側に到着します。

広い芝生広場に小さな動物園があって小さい子供なら楽しめると思います、植物園にも立ち寄っても良いでしょう!。
  ■ PHOTOGRAPH
33、大谷山北側の分岐を下る 34、一直線の道
35、分岐を過ぎると植林帯を行く 36、緩く大きく下る
37、あずま屋と岩が 38、分岐を左に
39、都市緑化植物園に到着この建物の左側が登山口 40、都市緑化植物園


  ■ TIMES & REMARKS

登り

都市緑化植物園 北側登山口→30分→弥勒山
弥勒山→20分→大谷山→15分→道樹山

下り

道樹山→15分→大谷山→分→大谷山北側分岐→30分→都市緑化植物園


登山形態 :ファミリー向き
展望地 :弥勒山山頂
危険箇所 :特になし
注意 :夏場はマムシに注意
最適登山 シーズン :オールシーズン可能
  ■ SIGHTSEEING
■■  KUMO YORIMO TAKAKU  ■■


登山での事故は、基本的に自己責任であることを認識して行動していただき、
万一、記述がもとで不慮の事故が起きたとしても、責任を負いませんのでご承知ください。


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